男の妊活ネット!だんなと一緒に妊活するのは難しい!?

男の妊活ネット│パートナーである男性に相談しにくい妊活のこと

 

夫婦

 

パートナーである男性に対して、妊活の相談をしずらいと感じている女性が多いような気がします。

 

かつての私がまさにその状況でした。

 

妊活についてどう考えているのか、夫に聞きたいけど聞けずにいた時期があったのです。

 

 

私が妊活について深く考えるようになったのは、第1子が3歳になった頃でした。

 

3歳にもなるとコミュニケーションがとれるようになり、育児に新しい楽しさを感じ始めます。

 

 

そして、子供が自分で食事をしてくれたり、オムツが取れたりすると、少しずつ生活に余裕が出てきます。

 

そう感じ始めた頃、近所のママ友から「第2子を授かった!」との報告を受けるようになりました。

 

 

多い時には月に3人くらいからその報告をもらったこともあります。

 

第1子と一緒に遊べる兄弟をもうけることを考えると、2〜3歳がちょうど良い年齢差なのです。

 

 

あとは、母親がやや高齢だと「私は年齢が高いから2人目は早めがいいと思って」という意見もありました。

 

確かに、高齢出産になってしまうとさまざまなリスクが出てきます。

 

 

ママ友の年齢はさまざまだし、当然のことながら生活の状況も異なります。

 

とはいえ、いろいろな報告を受けながら私は「我が家にもそろそろ第2子が必要なのかな」と考え始めました。

 

しかし、夫が第2子も欲しいと考えているかどうかが分からなかったのです。

 

 

子供が3歳になり、ようやくひと息つくことが出来ましたが、2歳までは毎日が戦争のようでした。

 

2人目を授かる余裕なんて全く無かったです。

 

 

夫も、毎日切羽詰まっている私の様子を見ていたので、2人目のことが話題になることはありませんでした。

 

そして、ようやく少しずつ落ち着いてきたとはいえ、私には「2人目も欲しい?」と聞く勇気が無かったのです。

 

 

そんな中、友達ファミリーとみんなで食事をする機会がありました。

 

その時に、友達が夫に「もう1人作れば?」と声をかけたら、夫が「すぐにでも欲しい」と答えていて驚きました。

 

 

私が夫に対して聞けずにいたことを、友達が代弁してくれた感じです。

 

同じ輪のなかでその会話を聞いていて、私も第2子について前向きに考えられるようになりました。

 

そしてそれから間もない時期に第2子を授かることが出来ました。

 

 

私と同じように、パートナーである男性に妊活の相談をしずらいと感じている女性がいると思います。

 

そんな時には、さり気なく気持ちを代弁してくれる友達の力を借りてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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