仕事を辞めたタイミングと妊活

仕事を辞めたタイミングと妊活

 

 

私が妊活に要した期間は8ヵ月でした。

 

特に生理が不順な方ではないし、夫も私もそれなりに健康です。

 

具体的な統計は分かりませんが、健康な夫婦が妊活にかけた期間としては平均的な気がします。

 

 

夫婦で妊活について、深く話し合ったことはありませんでした。

 

結婚をして、「子供は2人欲しいね」と自然に任せていた感じです。

 

もともと夫が話し合いを好まない性格だと分かっていたので、私からあれこれ妊活について言葉をかけることはしませんでした。

 

 

もし妊活がうまくいかなかったら、その時は話し合いの必要が出てきたと思います。

 

病院へ通うことになったら、お金もかかるので夫に相談をしなければなりません。

 

なるべくそうならないことを祈りつつ、なんとなく妊娠を待っていました。

 

 

ただ、妊活どうこうの前に、夫から私の気持ちが離れた時期がありました。

 

まだ結婚して1年も経っていない頃のことです。

 

 

妊活していた8ヵ月のうちの半分、約4か月間は私もまだ仕事をしていました。

 

もともと勤めていた会社で、正社員として働いていたのです。

 

結婚と同時に退職希望を出したのですが、引き継ぎなどもあり少し長引いていました。

 

 

私はその時期に強い不満を感じていました。

 

平日は2人とも同じように、毎日仕事に行きます。

 

 

それなのに家事はすべて私の担当になっていました。

 

具体的に指示を出して「これとこれをやって欲しい」と伝えても、夫はなかなか手を貸してくれなかったのです。

 

 

実のところ、結婚前からもともとそうなりそうな予感がありました。

 

そのため、結婚と同時に私は会社を退職する決意をしたのです。

 

 

夫が手伝ってくれない期間は「あと少しだから、我慢しよう」と思ってどうにか耐えました。

 

でも、夫への愛情が冷めていくことに少なからず危機感もありました。

 

もしあのまま私が仕事を続けていたら、妊活は成功しなかったと思います。

 

 

仕事を辞めて専業主婦になったことで、家庭を支えるために働く夫に感謝の気持ちが生まれました。

 

それが、かつて私の心の中にあった夫に対する愛情が復活するきっかけになりました。

 

 

私は心も体もゆとりを失っていたのだと思います。

 

仕事を辞めることでゆとりを取り戻し、穏やかな心で夫と暮らせています。

 

 

結果、仕事を辞めてすぐに妊娠することが出来ました。

 

今後また妊活に悩むことがあったら、その時の自分にゆとりがあるかどうかをまず見直そうと思います。

 

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